言葉っていつ誕生したんでしょうね。
子供が生まれてから、2歳を過ぎるまで言葉でのコミュニケーションがまったくできないことは私にとっては本当につらかったです。
何を望んでいるのかが分からない。
何かを望んで、泣いたりしているんだけれど、一体何を望んでいるのかが分からないんです。
よく子育て中の人が「人間と話がしたい」なんて聞きますが、私の場合はそういった気持ちは生まれませんでした。
たぶん、私が相手がだれであれ、普段から好き勝手に話しているから、相手が赤ちゃんであれ「話したい」欲求は満たされていたのだと思います。
だけど、ギャーギャー泣いたりしているときに、一体、君は何を望んでいるの?とうことが知りたくてたまりませんでした。
話せるようになるまで、2年もかかるのかと絶望的な気持ちになったことも覚えています。
ちなみに息子はしゃべり始めるのが遅く、2歳になるちょっと前にようやく「ママ」と言い始めました。
それまではずっと「ん!ん!」と何かを主張し続ける子供でした。
今から振り返って2歳過ぎに撮った動画を見てみても、「ママ、ん!ん!」という発話が見られます。
ずっと「ん!ん!」と言っていたので、ほかのママさんとかからは「何か言いたいんだね」「話したいんだね」「主張ができてえらいね」とよく言われていました。
でも、きちんとした「日本語」が出てこなかったので、1歳8か月検診では2歳になっても言葉が出なかったら保健センターに電話してくださいと言われました。
2歳になったとき、「ママ」と言えていたこと、ほかにも自分の言いたいことがなんとか伝えられていると感じていたし、何より私や周りの大人が言っていることは理解していると感じ、電話しようとは思いませんでした。
2歳7か月になった今は、「おしゃべりが上手ね」「ずっとしゃべってる」と評されるほどのおしゃべりBOYになりました。
本当にずっとしゃべっているし、語彙力も高い。
(語彙力が高いのは、不本意ながら、しょっちゅう見せているテレビのおかげだと思います。)
この「話せるようになるまで」というのは赤ちゃん自身の個性によってだいぶ変わってくると感じました。
この経験から、「話せるようになるまで」というのは赤ちゃん自身の個性によってだいぶ変わってくると感じました。
だから、大人の第二言語習得でも同じだと思います。
母語でも無口な人は第二言語でも無口だし、母語でもしゃべり足りない人は大人間後でもしゃべり足りないので、もっともっと話そうとしようとしていると思います。
個性によって、第二言語の習得する時間も変わってくるはずです。
だから、その人にあった勉強の仕方が大切なんだと思います。
あとがき
・毎日ブログを書くつもりでいます。
ブログだけじゃなくてやることがたくさんあるから、大変なんだけど、自分の言葉で文章を綴るのは気持ちがいいです。
今日の息子(2歳7か月)
・滑り落ちる、などの複合語を自然に使いこなしていた!
・最近寝不足だったせいか、今日はよく寝たらとってもご機嫌!

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