ブログ、というものが世に出始めたのがいつのことか分かりませんが、私はずいぶん昔からブログを書こうとしていました。
いくつものブログサービスに登録し、いろいろなテーマで書き始めては途中でやめてしまっていました。
なぜブログを書きたいのか、わかりません。
自分の知っていることを発信したいのか、自己顕示欲が強いのか、何なのかわからないのですが、とにかく書きたいのです。
今日、2007年から15年も毎日ブログを書き続けている人を発見しました。
読んでみると一つの記事がとても毎日書いているような濃度ではありませんでした。
濃い。
そして、長い。
こんなに内容のあるブログを毎日書くなんて、すごすぎるだろう。
一体どれだけ時間を費やしているのだろうか。
記事を探したら答えがありました。
平均2時間。
やはり生半可な姿勢ではない。
以前、私も仕事でブログを書いていたことがありました。
その時は営業日、毎日書き続けました。
週に2回は休みです。それでもかなり苦しかったです。
ネタがないのです。
同じようなことばかりになってしまいます。
でも、やると決めたからやり続けました。
何度かやめたいと言いましたが、読者から「やめないほうがいい」と言われ、やめませんでした。
4年かな。続いたのは。
結局、出産とかコロナとかがあったので、やめました。
(コロナは言い訳のような)
その経験があったからこし、15年毎日というすごさがよくわかります。
私は文章を書くことが好きです。
そして、文がうまいねって言われるのが大好きです。
4年間のブロガー時代はお客さんからブログ読んだよとか、なんかおもしろいんだよねとか言われるのが大好きでした。
それを思い出しました。
ちなみに私のブログのイメージは眞鍋かをりさんです。
ブログの女王と呼ばれていました。
今のブログとは違います。
まさに日記です。
私はそういうイメージでブログを書きたいと思っているのです。
15年ブログを続けている方はまさにそういうイメージです。
でも、今の時代のブログの書き方でもありました。
抽象的ですみません。
日記なんだけど、仕事につなげている。そういうことです。
私はついに自分のウェブサイトを手に入れました。
実名です。
実名を出すことにはいろいろなリスクがあるけど、やりやすくなることもたくさんあることに気が付きました。
これが全部私と言えます。
まだいもしない読者を勝手に想像して、こんなことを書くとどうかな、ブログのテーマから外れるかななんて考えるともう更新ができなくなるのです。
ここでは自分が決めたことを好きに書いていこうと思います。
今日の息子(2歳7か月)
・保育園で1時間しか昼寝しなかったのに、夜寝るまでに1時間半かかった。
・「あ、そうなんだ」が最近の口癖。
・保育園の先生に初対面で一回で(先生の)名前を覚えてくれた、すごい!とほめられた。

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