飛行機に乗るまでの道のりは長く大変でした!!
ようやく、飛行機に乗ることになりました。
今回のブログは少し汚い話が出てくるので、お食事中など閲覧にご注意ください。
飛行機にはできるだけ最後に乗ろう
事前に色々なブログを見たところ、搭乗時刻ぎりぎりに乗ったほうがいいというアドバイスがありました。
飛行機内で離陸までずっと待っているのが大変だからです。
確かに、と私たちもだいぶ後のほうに乗り込みました。
幸いなことに後ろから2番目の二人座席が指定できたので、横並びの人に迷惑をかけないで済むなあと安心していました。
座席を見てみると、窓と椅子の間に少しスペースがあって、広く使えます。
荷物などをおろして、席に着きました。
息子は電車でも一人で座席に座るのを怖がり、私の膝の上に座りたがるので、飛行機でもスムーズに膝の上に座ってくれました。
後部座席は賛否両論ありますが、子連れにはお勧めです!
いよいよ着席、そして離陸
シートベルトは大人だけ締めればいいそうです。
その上に子供を座らせてしっかり抱くとのこと。
後ろで女の子がギャン泣きしていて、息子はこれからどんな怖いことが始まるのかと少しおびえた様子を見せていましたが、騒いだりはしませんでした。
後ろの女の子は自動運転車いすにもっと乗りたくて泣いていたそうです。
離陸後もしばらく泣いていましたが、いつの間にか泣き止んでいました。
うちの息子も離陸するとき、少し怖がっていましたが、すごいすごいと喜んで、空の旅が始まりました。
すぐに飽きてしまったので、持ってきたシールやカードを出して遊びはじめました。
飲み物が配られて、パパがりんごジュースを選んだら息子も欲しがっていたので、パパはこれはりんごのお茶だよとわけのわからないごまかし方をしていました。
パパとママの間に座れたので、そこに座らせて遊んでいたのですが、少しすると、背もたれにもたれかかってあくびをしました。
もう眠いのかな?と、カードを片付け始めたところ、息子がパパのほうにもたれかかりました。
パパが「あっ!吐いちゃった!」と一言。
見ると、息子がパパのひざに少し吐いていたので、慌ててティッシュをを出そう
としたら、もう一吐き。
あらら!と言いつつ、まだティッシュがみつからない。
そうしてもう一吐きしそうだったので、とっさに手を差し出しました。
結果的にけっこうな量を吐いてしまいました。
みんなちょっとパニックで、とにかくティッシュで拭いて、CAさんを呼びました。
CAさんはさすが慣れていて、拭くものを大量に持ってきてくれました。
息子は私に抱き着いてべそをかいているのですが、まだ拭けてないよ!
服につく・・・!
そして、きれいになっていないので、「くさいくさい!」と怒っています。
CAさんがコップにストローをさして水を持ってきてくれて、それを飲むように言いましたが、聞いてくれません。
なんとか汚れを拭いたり、服を脱がせたりしました。
パパもその間にトイレで着替えました。
幸いなことに手荷物に着替えが入っていたのです!
息子もなんとかきれいにして、着替えたら、すっきりしたのか、あとはご機嫌に過ごしていました。
普段、かなりの健康優良児で車では酔ったこともなかったので、まさか飛行機に酔うとは思いませんでした。
耳抜きの心配などはしていましたが・・・。
やっと落ち着きを取り戻す
着陸態勢に入るころ、息子も眠そうにしていたので、寝かしつけモードに入ったところ、成功!
着陸後も保安検査などでしばらくドアが開かなかったので、1時間弱寝ることができました。
機内でご飯が食べられなかったので、飛行機を降りてから、那覇空港のどこかで昼ご飯を食べることにしました。
外の空気を吸うのも兼ねて、展望デッキに向かったら、けっこう遠く、さらにデッキは暑いし、ベンチもありませんでした。
デッキに出る手前にベンチがあり、誰もいなかったので、そこでのんびり昼ご飯を食べることにしました。
13時半ごろ到着したのですが、那覇空港を出発したのは15時過ぎ。
予想以上に時間がかかってしまいました!
吐いてしまったのは本当にびっくりして大変でしたが、そのあと元気で、おひるごはんもちゃんと食べられたのはよかったです。
機内で様々な反応を見せる子供たち
機内ではほかにも子供がけっこういて、後方の飲み物など準備するスペースで、ほとんどずっと泣き叫んでいる子もいました。
ご両親も理由が分からず困り果てていました。
子供は自分の状態を言葉で説明できないから、大変ですね。たぶん頭が痛いとか何か不調があったのだと思うのですが。
こちらも幸いなことに飛行機が広かったので周りの乗客から少し離れられるスペースがあったのですが、飛行機によっては狭くて、自分の座席以外の場所にいられない場合もあると思います。
うちの息子も吐いたのは飛行機酔いか?と推測するしかありません。
その後本人は「パパがりんごのお茶を飲んだ後、ぼくはおえーしちゃったね」と思い出を語っています。
本人にも衝撃だったのでしょう。
予想もしないことをする、それが子供!
息子が生まれてから何度そう思ったのでしょうか。
これから初めて飛行機に乗る皆さんは、いつも以上に、いろいろなことを想定しておいてください!
あとがき

・4泊5日の旅行の1日目、前半部分しか書けていない!時と共に記憶が薄れていくアラフォー。
続きも書けるのだろうか?
最近の息子(2歳8か月)
・だいぶしっかり話せるようになって、母親以外の人とも意思疎通ができるようになっています。
・A~ZをAmazonPrimeのアニメのおかげでほとんど読めるようになりました。


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