2歳児連れで電車で空港へ行くのは無謀!

沖縄旅行

我が家から空港へのアクセスはあまり便利ではなく、電車だと乗り換え2回あり、バスは近場から通っていないという状況です。
まあ仕方がないので、駅までタクシー、そして電車を乗り継いで空港まで行ってきました。

大荷物を持って空港まで無事に行けるのでしょうか!?

久しぶりに旅行に行く人が多かった2023年のGW。
我が家も約3年半ぶりの長期旅行でした。
その間に子供が生まれたので、子供1人分の荷物が増えるわけですが、ベビーカーもあるし、海に入るし、極限まで荷物を減らさなくてはと夫と話し合いました。

去年は1泊でキャンプに数回行ったのですが、なぜか前日は私はいつも夜中まで準備作業。
肝心の当日には疲れている状態でした。
その反省を生かして、今回の旅行は10日ほど前から荷造りを開始することに決めました。

まず、荷造りをする前にベビーカーを持っていくか、どのカバンを使うかを話し合いました。

ベビーカー
子連れ沖縄旅行の本も出されている島村さんによるとベビーカーはいらないという結論でした。
しかし我が家は・・・
・片時もじっとしていられない
・手をつないでくれない
・抱っこするには重すぎる(約15キロ)
・空港まで電車で行く予定

ということからベビーカーを持っていくことに決めました。
B型で割とコンパクトになるタイプです。

使うカバン
ベビーカーがあるということは大人一人の手がふさがります。
そういうわけで、スーツケース(結構大きめ)は1つになりました。
そして、パパが背負うシュノーケルセットなどが入った巨大リュック
それに加え、パパがパソコンなどを入れるカバン。(スーツケースに置けるようにショルダーバッグ
2日の平日出発だったため、急な仕事が舞い込む可能性があり、パソコンを持つことに・・・。
さらに海辺で使えるようにポップアップテントも。
私は普段から使っているリュックと、ベビーカーにもかけられるショルダーバッグ

これだけで相当な量ですね。
ここにいろいろ詰め込んで、さらに当日、朝ご飯や昼ご飯などが入った紙袋も持って出発しました。

2日朝に出発しましたが、この日は平日。
7時台の電車に乗りましたが旅行客より通勤客のほうが多い状況。
私と子供だけ女性専用車に乗ったり、ベビーカー優先ゾーンのある車両に乗ったりしましたが、非常に厳しい状況でした。

パパもスーツケースとでかいリュック、そこそこ重いショルダーバッグに幅をとるポップアップテントを持っていたので、かなり大変だったと思います。

私は私で、人ごみの中でベビーカーが誰かにぶつからないように目を光らせながら忍者のようにササっと移動するのも非常に気疲れしました。
途中、駅のホームで人の波に乗れず、一瞬立ち止まると「邪魔だ!」と言わんばかりにリュックを押されました。
悲しい。

品川からの京急線はやっと旅行客が増え始めましたが、今度はみんな荷物が多いので、途中乗り降りする人のためによけるのが大変。

空港に着いたときはへとへとでした。

後日知ったことですが、羽田空港周辺は駐車場がたくさんあるので、ママ友は必ず車で行くそうです。
今回はGWの混雑がひどかったので、車も色々厳しかったかもしれませんが、次回行くことがあれば検討してみようと思います。

どうしても電車で行かなくてはならないなら、今回できたこととしては荷物を先にホテルに送る、ラッシュ時間にぶつからないように、飛行機の時間をもっと遅くすることぐらいですかねぇ。
今回は10:30発の飛行機でした。

とにかく子連れで電車で空港に行くには相当な覚悟が必要です!
(帰りは割と空いていたので、行きほど大変ではありませんでした)

————–あとがき————–
・旅行のこと、まだ空港までの道のりについてしか書けていない!
 全部で何記事になるんだ?
・Wordpressの装飾を少しずつ学んでいます。

————–今日の息子(2歳8か月)————–
・朝出かけるとき、なかなか出発してくれないので、GoogleHomeにルーティンを設定して声がけしてもらうことにしたら、すんなり出発できた!
 おふろの時間、寝る時間も設定してみようと思う。

この記事を書いた人
日本語教師MOMOKO

現在、絶賛生徒募集中の日本語教師MOMOKOです。
文を書くことが好きなので、ブログを書き始めました。
自分が書きたいことをなんでも書きます。
フリーで日本語教材製作、日本語レッスンをしています。
こんな私に日本語を教わりたい外国人がいたら、ぜひ紹介してください。
趣味:旅行、韓国ドラマ、ビール、コーヒー、ガーデニング、DIY
好きな食べ物:刺身全般、寿司、お肉。できるだけ無添加希望。たいていのものは好き。

日本語教師MOMOKOをフォローする
沖縄旅行
日本語教師MOMOKOをフォローする
人生を向上させるブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました