10代で起業した女性から学ぶこと

日本語の教材を作っているときに「味覚」に関する言葉のリストを検索していました。
そこで見つけた記事が坂内綾花さんという10代で起業された方の記事でした。

味の感想を求められたときに的確に表現できずに困ったりしたことがあったり、
食品の評価として味などを記録するためのボキャブラリーが貧困であったため、
味覚表現を増やす必要性を強く感じました。
(中略)
言葉を増やすと味覚を敏感にする効果があり気がします。

味覚表現一覧(食べ物の味を伝える147の言葉)-坂内綾花@フォーチュンファクトリー株式会社

語彙力を磨くと、味覚も敏感になる。という話になるほどと思いました。
自分の中で感じた感覚が言語化できないと、そのままスルーされてしまいますが、言語化することで、感覚が実体に代わるのかなと思います。
2歳の息子も感じた不快感を表す言葉がわからないとギャーギャー泣くだけですが、適切な言葉がわかるとその言葉で訴えることができます。
語彙力は大切ですね。

ところで、この方は何をしている人なんだろう?と興味がわいて、プロフィールを拝見するとなんと「10代で起業」のワードが。
しかも、起業しただけでなく、ちゃんと売上を上げて、会社として成り立っている様子。
すごすぎないかい?
起業に至る様子は「私が起業で大切にしてきた11のこと」という記事に詳しく書かれていました。
今まで、起業に関するいろいろな本やブログを読みましたが、坂内さんの直球勝負のところがすごすぎて、まずこの記事を全部読んで実践したほうがいいんじゃないかとさえ思いました。
 ・いいと思うことは疑わず、まずやってみる。→起業が簡単だと思えるまで準備した
 ・できないことはできないと認め、改善できるようにやってみる。→語彙力をあげるために「現代用語の基礎知識」を書写した
これはなかなかできることではないです。
特に起業が簡単だと思えるまで準備した、その内容を知りたい!

信念を持ち、貫く姿勢はかっこよすぎます。
自分はいい大人になりすぎてしまったかもしれない。
そんなことはしなくてもいい。そこまでしなくてもいい。
自分の中のどこかにそんな気持ちがあります。

チャレンジすることに年齢や経験は関係ないんだなと改めて思い知らされました。
 
色々読んでいると、10代で起業するデメリットの中に、やたらとアドバイスされる、とありました。
やばー、まさに私がそういうタイプ。
ただ年齢が上だという理由だけで、年商3000万円も稼いでいる相手に!!
気を付けなくては。

ネットを徘徊していると、いろいろな人に出会えます。
教材づくりをしていたのに、だいぶ道がそれましたが、今日の(勝手な)出会いは衝撃で、感激でした!

————–あとがき————–
・坂内さんの記事を読んで、後回しにしていた「自分を見つめる作業」に向き合おうと思いました。
・坂内さんが販売している「謎の箱」をいつか買ってみたい。

————–今日の息子(2歳8か月)————–
・保育園の先生を「ながいの先生」と呼んでいた。「形容詞+の+名詞」って言っちゃうんだよね。
・朝から保育園に遅刻していてイライラしっぱなしの私に「ママ、イライラしないでぇ!」と注意。
 ほんと、ごめんね。もっとお互い早起きしよう。

この記事を書いた人
日本語教師MOMOKO

現在、絶賛生徒募集中の日本語教師MOMOKOです。
文を書くことが好きなので、ブログを書き始めました。
自分が書きたいことをなんでも書きます。
フリーで日本語教材製作、日本語レッスンをしています。
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趣味:旅行、韓国ドラマ、ビール、コーヒー、ガーデニング、DIY
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